生き方

本の紹介

夏休みだからこその時間術

いよいよ日本の多くの地域で夏休みが始まった。中学生なら3年生最後の部活の大会が始まっていることだろう。中には世代交代をして、新しいスタートを切った部活もあるかもしれない。私が住んでいる愛知県では42日間、ちょうど6週間の休みに突入した。夏休...
生き方

イソップ物語から学ぶこと

みんなは「イソップ物語」と聞くと、どんな話を思い浮かべるだろう。「アリとキリギリス」や「ウサギとカメ」「北風と太陽」「金の斧おの」「王様の耳はロバの耳」など…、題名を聞いただけで、その内容を思い浮かべることができる作品が数多く存在する。イソ...
生き方

7月になったよ~夏休みに向けて~

とうとう夏休みが始まる7月になった。仕事をしている大人も、学校に通う子どもたちも、いろいろな人が夏休みに向けて計画を具体的にする時期だ。私の子ども時代を振り返ると、自分の両親には全国いろいろな所に連れて行ってもらい、キャンプや旅行をした記憶...
生き方

本物に触れる

「本物に触れた方がいい」という言葉は、世の中でよく言われている。「自分がレストランを開いて、世の中の人たちに美味しい料理を提供するんだ!」と思っている人は、自分が目指したいと思う理想に近いお店にお客さんとして行ったり、料理人としてそのお店で...
生き方

新しいことを取り入れる

新しいことを始めると、環境の変化にとまどうこともあるが、心機一転。気持ちをリセットして、再スタートを切ることができる。「本当はやりたくなかったこと」から離れられるきっかけになることもあるだろうし、「前からやりたかったこと」の第一歩を踏み出す...
学校

学びを調整する

私は、今までにも何度も伝えてきた通り、小学校の教師をしていた。働いていた終わりの4~5年間は、教師の仕事の中身のいくつかに疑問をもっていた。 小学校の先生は中学校と違い、休み時間になると、毎日提出される宿題をチェックし、低学年の先生であれば...
生き方

レバレッジを利かせる

みんなは小学生の時に理科の授業で「てこ」の学習をしたと思う。中学校でも理科の「物理」の学習としてより詳しく学ぶ。「弱い力で強い力を生み出す」という原理で、実際に理科の実験では重いモノを弱い力で動かしただろう。身の回りで普段よく使うハサミなど...
生き方

信じて、疑う

最近読んでいる本「教えから学びへ―教育にとって一番大切なこと-」(汐見稔幸著 河出新書)の中に、このタイトルの言葉があり、読んでいた私は、ついついそのページに付箋ふせんを貼った。まさに“学ぶ姿勢”を表した言葉だなと思ったからだ。 文部科学省...
生き方

友達を家に呼ぶ

学校や習い事の友達とプライベートで遊ぶ。学校や習い事の最中に“必然的に関わる”のではなく、“自ら進んで遊ぶ”。後者には「自分で選択する」というニュアンスがあるだけに、あえてプライベートでも遊ぶというのは、より仲が深まる可能性を秘めている。 ...
生き方

広げ、そしてとがれ!

あなたが好きなことは何だろうか。趣味しゅみと言われるものを想像したらよいだろう。ゲームや読書、YouTubeを見ること、スポーツをすること…など、言い出したら無限にありそうだ。何年か前から、「〇〇評論家ひょうろんか」といって、その分野に詳し...