体質改善・体重管理

生き方

 「体質改善」と言っても、さまざまな体質そして改善方法がある。思春期のあなたなら「太りにくい体質」を求める場合もあるだろうし、低年齢化が進み今の季節に悩む「花粉症」対策も考えられる。ストレスなど心の健康改善という人もいるだろう。今日はそんな中、医学的な体質改善ではなく、現実的な「体重管理」について対策を考えていきたい。ネットに載っているような方法を言うのではこのブログを読む必要はないので、「過去の経験」を中心に、体重を管理するための方法を提案する。

 そもそも、適正体重とはどれくらいのものだろう?一般的に“病気になりにくい健康な体型のための基準”と言われている。それが分かっていると、そこが一つの“目指すところ”になるだろう。

身長150cm155cm160cm165cm170cm175cm180cm
体重49.5㎏52.9㎏56.3㎏59.9㎏63.6㎏67.4㎏71.3㎏

 さて、それでは体重を管理する方法を提案していくよ!

1.自分の食生活を疑う
 太りやすい体質、太りにくい体質というのは、DNAの情報上仕方のないことなので、抵抗できない所は改善の余地がない。ただ、よくあるのが「あれだけ食べてたら〇〇さんは太るのも当然だよね」という会話。食生活というのは、結構閉ざされた情報であることが多い。一般的に1日の摂取カロリーは男性で2700kcal女性が2100kcalと言われている。しかし、自分の家の食事が何kcalであるかなんて、ほとんどの人が分かっていない。間食をするのが当たり前であったり、いつも休みの日には3時のおやつに甘いものをたくさん食べるであったり、家では必ず食後のデザートが出るであったり…。一番簡単なのは、家の食生活をさまざまな友達と伝え合ったりすることだ。すると、友達のお家では案外間食をしていないこと、スナック菓子はそれほど食べていないこと、ポテトチップスを一人で食べきったりしないことなど(例えばね)、新しい発見があるかもしれない。ダイエットのために“我慢をする”というのは精神衛生上あまりお勧めはしない。でも、価値観(今回の場合は一般的な食生活について)を正して自分の中で納得できれば、食生活が改善されるきっかけになるかもしれない。

2.体重を管理する理由がある
 数字や理屈を並べられても、人間はしょせん(意志の弱い)生き物だ。「食べる量よりも消費する量が多ければ痩せるよ!」と言われても、なかなか難しいのが現状。少し前に流行ったラ〇ザップも、徹底的な管理をしてくれる(超強力なマネージャーがいる)ことと、“高いお金を払っている”という事実が節制した生活に導いてくれるのであって、それなりの覚悟が必要になってくる。でも、先に述べたように“覚悟”や“我慢”というのは長続きしにくい。だから、自分の中でちゃんと納得しながらいけるといい。
 私が自分の人生で良かったなと思うのは、「好きな人がいること」「運動が習慣化されること」だったように思う。

 好きな人がいると、勝手に自分の中で「シュッとしている方がいいのだろう」と推測する。何となく聞いてみて本人の口から「太っていない方がいいかな」と好みを知ることができたら効果は抜群だ。夜の“ムダな”摂取をカットすることができるのではないだろうか。もちろん普通に食べればいいのだが、“なくてもいい一口”をやめることはできそうだ。むしろ嬉しい気持ちで進められる気がする。

 また、私が小学校の教師をしていた頃、「3年生の担任→翌年2年生の担任」をした2年間があった。子どもたちは毎日のように「外で遊ぼう!」と誘ってくれて、遊びながら戯れながら、楽しくカロリーを消費することができた。高学年の担任の時はあまり多く外遊びに誘われてはなかったので、その2年間で体重が4~5㎏ほど落ちた記憶がある。だから“無理なく、誰かといっしょに継続できる運動習慣”が身につくといいなと思う。

 「体質の改善」ではなく「体重の管理」。”無理なく”が基本。”誰かを巻き込む”のもアリ。みんなが心身ともに健康で充実した日々を送れることをお祈りします☆

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